講師 浅見安二郎 (あさみ やすじろう)

講座 10ホールズ 演歌・歌謡曲 A-12,B-13
    演歌・歌謡曲を10穴で吹いてみましょう。
 
    A:北島三郎の「函館の女」(C調)、B:石原裕次郎の「赤いハンカチ」(Am)を10穴ハーモニカで吹いて楽しみましょう。

使用するハーモニカ: C、Am

プロフィール  20歳の頃、穴が10個の小さなハーモニカを独学で学ぶ。以後、「ハーモニカの伝道師」としてレコーディングやライブを行い、カルチャー教室や公民館など多くの教室で指導をしている。
 ハーモニカホルダーを使ってギターや津軽三味線と一緒に演奏したり、タンゴやカントリー、ポップスから日本民謡まで幅広いジャンルの曲を吹き10ホールズハーモニカの可能性を追求し、広めている。

 2001年 日本ハーモニカ賞受賞
 2013年 川口市芸術奨励賞受賞

 著書「HEARTで吹くブルースハープ」大泉書店
 「CD付ブルースハープ」大泉書店

カリキュラム  ブルースハーモニカで演歌、歌謡曲を吹きましよう
 1.今回は北島三郎さんの「函館の女」を10穴のC調ハーモニカで吹きます。そのほか「瀬戸の花嫁」など穴番号の譜面を用意いたしますので10穴初心者の方もOKです。
 2.マイナーの曲「赤いハンカチ」を10穴のAmのハーモニカを使って吹いてみましょう。
 演歌や歌謡曲を吹くには工夫が要ります。いろいろな曲が吹けるようにアドバイスをいたします。「青い山脈」なども1本で吹いてみましょう!
 こちらも、譜面はは穴番号の譜面です。



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