講師 橋本茂樹 (はしもと しげき) 

講座 ホルン 基本 C-14,D-12
    ホルンの壁を乗り越え、存在感を示そう
    
出にくい音域の克服方法、きれいな音を出すための秘訣、音が飛ぶ楽譜対策など、ヒントをお教えます。

使用するハーモニカ: ホルン系ハーモニカ


プロフィール  「都立立川高校ハーモニカ部」、「中央大学ハーモニカソサイェティ」でホルンハーモニカを担当。卒業してからは「佐秀会室内楽団」に参加し、佐藤秀廊先生に演奏を聴いていただいたこともあります。
 昭和60年の全日本ハーモニカ連盟シンガポール演奏旅行をきっかけに結成されたホルンハーモニカカルテット「シルキートーンズ」に参加。
 現在は、杉並ハーモニーメイツ、NHCサロンポップスでホルンハーモニカを吹いており、ホルンハーモニカ歴はちょうど50年になります。
 普段は合奏が多いですが、たまにクラシック、ポピュラー、演歌のソロもやります。

カリキュラム ・ ホルンハーモニカの持ち方
・ 出にくい音域の克服方法
・ きれいな音を出すための練習方法
・ タンギングによる音作り
・ 低音域と高音域の音の出し方の違い
・ やってはいけない音の出し方
・ ビブラートのかけ方
・ 音が飛ぶ楽譜に出会っても、正確に音を捉えるヒント
・ クラシックと演歌の吹き方の違い(ベンド双方の効果的な使い方)



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