講師 中園康介 (なかぞの こうすけ)

講座 クロマチック 中級① タング・ブロック C-10,D-9
    クロマティック中級・伸び悩みの壁突破講座。

    ある程度吹けるようになってから上達が実感できない方へ
    ①問題提起
    
②基礎のおさらい、③課題曲を実践。

使用するハーモニカ: クロマチック・ハーモニカ

プロフィール  長崎県佐世保市出身。クロマティックハーモニカを齋藤 寿孝氏、崎元 讓氏に師事。
 2006年,2008年,2013年 F.I.H.Japan ハーモニカコンテスト クロマティック・ソロ クラシック部門 第1位。
 2012年 3月シンガポールにてHarmonica Aficionados Society(口琴愛好者協会)との交流演奏会 及びNTU Harmonica Band (南洋理工大学ハーモニカバンド)定期演奏会にゲスト出演。
 2016年9月 名古屋にてマンドリン「アンサンブル木陰」定期演奏会にゲスト出演。
 2017年9月 ブルガリアにて The Shumen Philharmonic Orchestra(シュメン・フィルハーモニック・オーケストラ)と共演し、弦楽オーケストラ伴奏によるA.Raisner作曲「Csardas Intermezzo」の演奏を実現。
 大和市音楽家協会会員。国内外及び地域に密着した演奏活動も精力的に取り組んでいる。
 ソロ活動の他、ハーモニカ・アンサンブル「ローゼン・リッター(薔薇の騎士)」に所属し、多数のコンサートで演奏活動を行っている。
カリキュラム ①問題提起
1-1 問題提起
・悩みを挙げる。「音を外しやすい,出しにくい音がある,演奏が単調,何からやれば良いか判らない等」
・漠然とした悩みは細分化する。「ハーモニカの操作に関することか,それ以外のことか」
・問題→実行可能な小さな目標=課題に設定。
1-2 問題解決への道
・「千里の道も一歩から」:自信は小さな成功体験の積み重ね。
・「達成度合いの確認」:学習の記録やメモを残して時々進捗を確認する。
・「練習の取り組み方」:楽しめる学習方法を使う。時間を決めて集中。闇雲な反復練習は効果が薄い。
②基礎のおさらい
・中園康介 初級講座より抜粋:悩んだら
1)楽器の構造の理解 :探り吹きからの卒業。
2)楽器の持ち方と姿勢 :基本動作の体得。
3)吹き方(口の形,呼吸法) :楽器本来の音色を引き出す。
③課題曲
 ・曲の取り組み方の姿勢:「どうしたら人を感動させることができるか?」を常に描いて。

使用するハーモニカ
①クロマティックハーモニカ(12穴または16穴)C調
   推奨メーカ及び品名:
      HOHNER(ホーナー)クロモニカ270(280),スーパー       64(X),CX-12
      鈴木楽器製作所 SCXシリーズ,シリウスシリーズ,      ファビュラスシリーズ
②使用禁止(複音ハーモニカ配列の為):トンボ楽器製作所 ユニカ,ユニカフォーマル,フォークヤング



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