講師 桜井 朗 (さくらい あきら)

講座 複音特別講座 クラシック講座 B-7,C-5
ハーモニック・ベース奏法で美しく奏でよう。

    クラシック音楽の根幹は歴史に培われた美しいハーモニーです。
    講師考案による「ハーモニー」に即した和音を正確に吹き分けて独奏する「ハーモニック・ベース奏法」の解説と実践です。
    和音を主体にキーを入れ替えながらシューベルトの歌曲「菩提樹」を演奏します。

使用するハーモニカ: CFANm(ナチュラルマイナー)

プロフィール

 幼少よりピアノに親しむ。湘南学園高等学校芸術コースに学び、洗足学園大学音楽学部に進む。在学中はピアノ、声楽の他に副課でチェロを選択。卒業後も筝(生田流)、篠笛、ウクレレなど演奏楽器の幅を広げる。
 複音ハーモニカを斎藤寿孝氏に師事。中学校、高等学校音楽家講師、ピアノ、ハーモニカ教室講師として活躍。季刊「ハーモニカ・マガジン」(トンボ・ファミリークラブ)にクラシック作品の編曲譜及び演奏音源を提供。

カリキュラム

・西洋音楽におけるハーモニーの歴史、意義。

・和音の基礎知識・ハーモニカでの実践。(ハーモニカ1本で吹ける易しい曲から2本、3本と少しずつ難易度を上げ、「菩提樹」に挑戦します



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