講師 寺澤ひろみ (てらさわ ひろみ)

講座 複音 中級~上級 A-4、D-2
    「自分らしい演奏」とは?
    佐藤秀廊「さくらのワルツ」を使用。Amをご持参下さい。
    分散和音奏法ができるレベルの方対象。

使用するハーモニカ: Am

 プロフィール  複音ハーモニカ奏者だった父の影響で明治大学ハーモニカソサエティに入部。
 クロマティックハーモニカを竹内直子氏に師事。
 父の急逝をきっかけに独学で複音ハーモニカを習得する。
 2001年ドイツ・トロッシンゲンで行われた「ワールドハーモニカフェスティバル2001」複音ハーモニカ独奏部門に初出場し優勝。
 現在、日本ハーモニカ芸術協会 師範、全日本ハーモニカ連盟 常任理事。
 2018年より「F.I.H.Japanハーモニカコンテスト」にて史上初の女性審査員を務める。
  カリキュラム  コンクールやコンサートなどで「自分らしい演奏をしたい」という声を聞きますが「自分らしい演奏」とは何でしょうか?
 佐藤秀廊ハーモニカ独奏曲集第二集「さくらのワルツ(琴唄を主題とした変奏曲)」を題材に、「自分らしい演奏」をするために、練習の前に考えること、準備することを中心にお話しします。
 技術的なことよりも座学に近く、考えること・書くことが多い講座です。
 分散和音がメインの曲ですので、分散和音をすでに習得している方が対象ですが、曲想の作り方に悩んでいる方も受講できます。
 筆記用具とAmのハーモニカをお持ちください。(テキストはこちらで用意します)



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