講師 横山明生 (よこやま あきお)
講座 複音 初級②
 C-1,D-1
    一音一音を自分の耳で確認を!
    3穴奏法からベース奏法へ。
    ベースが出来ればテクニックの範囲が広がります。
    教本「春風」C調を使います。

使用するハーモニカ: C

 プロフィール  1936年東京生まれ。
 全日本ハーモニカ連盟理事
 日本ハーモニカ芸術協会公認指導員
 ハーモニカ振興会認定指導員
 父親の影響で複音ハーモニカを9才の頃から始める。
 複音ハーモニカを小山實氏、斉藤寿孝氏に師事。 クロマチックハーモニカを鶴田亘弘氏に師事。
 2007年ハーモニカ芸術協会師範取得。
 現在カルチャーセンター、自主サークルの講師担当。
 演奏活動として杉並ハーモニーメイツ、SHARA、MEQ(モダン演歌カルテット)に参加。

  カリキュラム  3穴奏法からベース奏法(タンブロック奏法)を習得します。
 ベース奏法はベースを入れて吹くことだけが目的ではありません。ベース(タンブロック奏法)が出来るようになると次のような演奏が可能となって来ます。
1. 柔らかな綺麗な音になる
2. 早いパッセージが正確に出来る。
3. 特に高音部の音が正確にとれる。
4. オクターブ奏法から分散和音奏法へと発展して行ける。
 ベースにもいろいろ種類があります。短く歯切れの良いベース。長めの和音を響かせるベース等。此れ等も取り上げていきます。
 ◎教本Ⅰ「春風」を課題曲として。ハーモニカはC調を使用します。



©copy right 2019 All Japan Harmonica Association All rights reserved